« 棚でも瓢箪でもなく | トップページ | 福島行ってきました »

エンチョウ寄席ご来場御礼

先日の両国エンチョウ寄席、ご来場下さった皆様、

有難うございました。

萬橘兄さんの言ってた通り、

普段より大勢お運びだったです。

来月以降、それより多くのお客様が入ったら

兄さんは悲しいらしいけど、それを目指しつつ

でもやっぱり超えられませんな、となるんじゃないですかね。

そういう意味ではイベント、花火ってのは必要なんでしょうね。

じゃあ次はお前な、ってなるとそれは勘弁してって思うけど。

 

口上で私なりに申し上げたい事はあったけど

それ以上に口上がぐだぐだの児戯になる方が嫌だったから司会。

兄さんが後輩に残してきたこと、背中で示した手本、

言葉も行動も、それらは他の面々が言った通り。

鳳笑のブログにその辺書いてあります。

彼のブログ、文章のリズムが独特で不思議と面白い。

自分からは生まれないリズムだなあと感心してます。

やっぱり文章は人が出る。

 

私に対しては、彼らの数百倍厳しかったと思うけど

根本にある哲学は一緒なわけで。

ホント色々あったなあ。

兄さんが私に笑顔で接してくれる日が来たんだなあと

しみじみ思った昨夜のお祭り騒ぎ。

Photo

 

Photo_2

 

私は兄さんの背中を誰より近くで見てきたと自負しております。

次は自分が、今度は俺がという意気込みも沸きます。

兄さんのようなソウルフルな高座を、

後輩の手本となる振舞いを、と

思う今日この頃であります。

ですが一夜であそこまでのご散財は…

ちょっと継承したくないっすよ兄さん。

|

« 棚でも瓢箪でもなく | トップページ | 福島行ってきました »

落語リハビリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1324545/51276678

この記事へのトラックバック一覧です: エンチョウ寄席ご来場御礼:

« 棚でも瓢箪でもなく | トップページ | 福島行ってきました »