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香り

かおりって言っても、楽京兄の奥方様ではないんでして。

良い香りのものが殊の外好きなわけです。

お香大好きでして。

今年の正月から、マメに室内の掃除をする事を

習慣にしておりまして。

掃除機をかけつつ室内を換気、

その後綺麗になった部屋にお香を焚くわけだ。

こんな優雅なひと時ないわけですよ、ええ。

その後煙草吸って台無しにするんだけど。

 

お香を同封したお便りを頂戴しました。

品の良い香り。

匂いに敏感で、かなり好みがはっきりしているんですが

好きな香りに出くわすと嬉しいもんです。

 

うちの師匠がよく「寄席の香りのする噺家」だの

「江戸の香りのする高座」だの

言われるわけで。

自分もそういうとこに憧れて入門したんだよなあ、と

ふと思う。加齢臭はしない。師匠も匂いに五月蠅い。

 

自分もそういう香りのする高座が出来るようになるかね。

好の助は三人旅の稽古でうちの師匠に

「お前のはアスファルトの匂いがする」って言われたらしいけど。

滲み出るものってのは中々変わらんね。

自分は多分、汗臭い。

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コメント

お手紙に入ってたお香なら、名刺入れやお財布に忍ばせるのもいいのでは!?

投稿: Nana. | 2012年2月24日 (金) 21時11分

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