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上海日記 その七

寿限無連呼ショーの後遺症が

今この記事を執筆している現在まで尾を引いております。

喉、潰しました。声が出ません。

 

4月24日。滞在四日目。

昼間のステージもあるので正午頃楽屋へ。

今日も今日とてご飯が旨い。

来た当初はみんなで同じ弁当だったんだけど

人数分、別々のおかずにして

みんなで食べる方式にチェンジ。

中華は大勢で食べるに限る。

 

昼間の高座は「つる」夜は小咄を色々やってみた。

ちょっと色々あって、落ち込む。

ねんどさんに弱音を吐いてしまう。

ずっとあれこれ気遣ってくれたねんどさん。

どうしたの?と心配されてしまう。

ごめんなさい。心の弱いアタクシで。

ご迷惑をかけてしまった。以後気をつけます。

そしてありがとうございます。

 

この夜はねんどさんに火鍋をご馳走して頂く。

鍋の真ん中に間仕切りがあって、辛いのと辛くないのと

両方楽しめる、アレ。

日本でも結構出す店あるよね。でも僕は初めて。

 

旨いのなんの。辛いのなんの。まー辛い。

付けダレを自分であれこれ混ぜるんだけど

食べてる内にスープで辛くなるから、

なるべく辛くないタレに調合。でもすぐ真っ赤。

ひたすら食べる。ビールを飲む。しめにうどんも入れる。

すする。むせる。汗が吹き出る。

向こうの食事をすると、やたら汗をかく。

そういうもんなんだって。食事して汗をかいて

健康を保つ、らしい。

高校生の頃、新陳代謝が今よりずっと活発だったからか

家でカレー食ってたら猛烈に汗かいて。

それを見た父親に「何をそんなに汗かいてんだ!」って

ぶん殴られた記憶があるんだけど…。

実家が中国だったら怒られずに済んだんだな。

ねんどさんが愛用のiPhoneを紛失するという

悲しい事故もあったりと、悲喜こもごもの夜でした。

その後見つからず、新しいのを買ってらっしゃいました。無念。

 

あ、翌日、火鍋を食べたんだな、と

下半身できっちり痛感しました。

痛感って漢字が実に的確だな、おい。

あれで小辛だったってんだからなあ…。

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